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2008/05/12(Mon)パウダーカンパニー Alaska 8日目

3/27に行ったヘリスノーボードの記事です。

朝から雲ひとつない晴天!
今回の旅が始まって以来の快晴です。
今日は慣れ親しんだMikeがガイド
R0011760.jpg

1本目は、北絡みの斜面で雪は極上。
写真では分かりにくいですが、ドロップインした上部(光っている斜面)からのフォールライン(水の流れるライン)は、雪の薄い岩斜面、そのスキーヤーズ右はクレバス帯がある。
短い(標高差200m)けど斜度45°程で、途中では若干スラフ(点発生表層雪崩)もある、目も覚める1本目でした。
R0011798.jpg

2本目は、ただただ気持ちよかった~。
アラスカでは割と珍しい、下まで見通しの効く斜面。岩もクレバスも無かったので思いっきりとばしました。
R0011802.jpg

3本目の写真はありませんが、2本目の隣の斜面に行きました。2本目同様に視界がきいて楽しくクルージング。
4本目はかなりロング(標高差700m)でした、2グループ前に入っていましたが、写真向って右手を滑ったのでトラックにも干渉されずに同じリズムを延々と滑れました。しかも滑り出しは尾根を超えてエントリーしたので、全てニュートラックだったので更に興奮。
R0011828.jpg

5本目は4本目と同じ着陸地点から裏側の斜面。
ここでガイドのマイクは滑り出しからノール(斜面の途中の斜度変化で下が見えない地形)までを区切って1人ずつ滑るように指示。
最後に残った私は、皆の所で止まらずに下まで滑りきって良いと言う。
斜面は適度に荒れている。先ほどヘリの上からマッシュ(雪のかぶった岩)が見えたのでそれを絡めて適当に降りるか~とドロップイン。
皆の横を過ぎた辺りからショートターンに切り替えマッシュを探す、「あった!」とばかりに踏み切ると若干のオーバースピード、いつまでも雪面が近づきませーん。結果10m以上を飛んでなんとか着地したものの、高速で体制が崩れていたのでしばらく滑った後、エッジが抜けてしまいました。。。
降りてきたガイドは、この2週間で初めてこけたな、と楽しげ、私は苦笑いでした。
写真の赤い○が問題のマッシュ。
R0011835.jpg

6本目、本日最後の斜面。
写真に向って右上の光った所から滑り始め、影の中央を滑りました。
滑り終わると全てを見渡せるのですが、滑っていると何段にも斜面が分かれていて何処まで横にいって良いのやら分かりにくい、しかも数週間前の大きなデブリ(雪崩の跡)があり、クレバスかっ!?と何度もあせる。
実際クレバスは無かったので最後に滑る私にガイドは何処でもいいよ、といっていたけれど若干攻めきれませんでした。
R0011837.jpg

やっぱりインスペクション(斜面の下見)は重要だなぁ~と痛感の1日でした。
どれだけ深く斜面を理解する事は、安全と目的に比例するもんですね!


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