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2008/03/30(Sun)アラスカから帰国

後半は滑りやいろいろバタバタでブログアップ出来ずでした。
後半、特に天気良く最高の流れになりました。

只今都心に移動中。スポンサーを訪れ、大阪BWSのリニューアルオープンに行ってからニセコに帰ります。
ニセコを滑るの楽しみです。モービルも乗ろう!

アラスカヘリ記は後日書き込みます。

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アラスカ Tomoki |


2008/03/27(Thu)アラスカVALDEZ滞在記 窓辺の花

アドバンスグループ参加のT.Oさんから帰りがけに、スーパーで買い育てていたユリの鉢植えを託された。
彼の奥さんからは、毎年切り花を送ってもらい、家族は安らぎを感じている。

妻は私の無頓着ぶりを心配(花の心配)し、「花からパワーをもらいなよ。」と、言い換えれば「水はちゃんとあげなさい」ということですね。

O.Tさん元気に愛でていますよ。
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家族 Tomoki |


2008/03/27(Thu)アラスカ バルディーズ滞在

毎日が劇的に過ぎてゆきます。

昨日も飛べ、今朝は夜明けと共に青空!
昨日と本日、後でまとめてアップします。

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2008/03/25(Tue)Valdez alaska ヘリ6日目 ボードケース届く!

朝一でボードケースが届いたとの連絡。見るまでは安心出来なく、速攻で降りてバックのタグを確認。「いぇ~~イ!」
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これでようやく始まります!
「クラブPOWCOM2008AK」のインターミディアグループが一丸となれます。
喜びいさんでヘリに乗りましたが、なんだか怪しい天候。。
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1本目の斜面
すぐ下に懸垂氷河がありクレパスも点在しているので、尾根から巻き込み,トラバース気味に滑る。
フラットライトまではいかないものの、もう少し見えていれば攻めれたんだけど。
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ピックアップゾーンに着く頃には,完全にホワイトアウト。ヘリからも確認出来ない為、かなり待つ事になり、本日はこれにて終了。
雪が非常に良いだけにとても残念。
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こうして帰って来たのですが、今ブログを書いていると気持ちのよい青空。
ガイドに確認したが、「風が強くこれからは飛ばない」とのこと。
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パウダーが飛んでゆかない事と明日の天気に期待!
今日は飲み過ぎ注意で早めに寝よーと。

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2008/03/25(Tue)Valdez alaska ヘリ5日目 インターミディア初日 未だ届かぬボードケース

アメリカの国内線はいったいどうなっているんだ。
テロ以来警戒が厳しくなったせいか、アラスカだからなのか。ボードケースはまだ届いていない。
なんとかこの状況を脱せねば、と参加者の予備のボードのセッティングを変え、ガイドからブーツを借りて、なんとか滑れる状況まではきた初日。

朝はこんな天気
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1本目の斜面
アドバンスチームの時にも滑った斜面、先日よりは若干パックしていたが、十分滑れる状況。
しかしレンタルブーツでの滑走、と挑む気持ちには厳しいものがあった。
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2本目はもろにフラットライト。全くスノーボードになる状況ではない。とにかく安全に滑り降りた。

3本目は平らなロングラン。
風が急に強まり,本日はこれで終了とのこと。風が抜けてパックされた斜面をクルージングした。初日の皆の足慣らしには丁度よかった。
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ブーツを貸してくれたガイドJackには本当に感謝しているのですが、初めてはくブーツでアラスカを滑ること(しかも痛いらしい)は、見ていても辛い。
昨年アドベンチャーガイズの参加者のテレマークスキーが届かず、普通のスキーを履いて滑っていた時の事を思い出す。
しかし今日は日曜日のイースター。。。

なんとか早くこの状況を克服しないと始まらない。


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2008/03/24(Mon)valdez alaska ヘリ4日目 アドバンス最終日つづき

新雪が降る事はありがたい事なんですが、「降り過ぎだよ!」と天気と大はずれの天気予報に翻弄された、この1週間。
気付けば最終日、慣れ親しんだ皆と別れるのは寂しいもんです。

3日目を滑り終え大満足の参加者達と「明日は滑れなくても良いね、もし滑れたとしたらデザートだよね!」と迎えた最終日。
朝起きると微妙な天候ながら,今までの天気を考えると十分飛ぶであろう空模様。
若干の天気待ちをした後、ヘリポートから近めのエリアへ。

最初はこんな感じの天気
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1本目の斜面「メローだがデザートには丁度良い斜面だね!」
と滑り出すものの板が今ひとつ走らない。しかしチームの志が前向きなのか前日までの余韻からなのか、文句の「も」の字もない。
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2本目の写真はないのですが、1本目と似た斜面でしたが、若干ロングでしかも板が走って最高でした。

そして迎えた3本目
急斜面の1枚バーンです。平均斜度は45度を越しており、メイン斜面(写真向って右手)にはいる為には、左手の岩稜が切れている尾根の裏から手前へ回り込み、トラバースしてこないと入れない。

突然ですが、つづく。。。

昨日のつづき
尾根から回り込もうとしたガイドから無線連絡があり「面発生表層雪崩」が起こったからターンせずに、サイドスリップで一人ずつくてくれとのこと。
斜面が覗けるところまできてみると、30cmの破断面で幅50m、標高差400m以上雪崩れている。スラブが剥がれパックした斜面を慎重にトラバース。中央上部にある▼の岩のしたまで一人ずつ移動した後、小さな尾根の上をフォールラインに滑走した。雪はかなり良く、ショートターンも気持ちよかった。
最後に滑走した,参加者の後半のフロントサイドターンでまたも面発生雪崩が起こったが、斜度がなくなってくる部分だったので安心出来たが、これも規模の大きいものだった。
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4本目は3本目に続いてメインディッシュ! 「BOOKS」
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ブックスをボトムから見るとこんな感じ。
写真、向って左のオープンバーンのスキーヤー左(アラスカでは滑走者から見た左右で表現する)の細いクーロワール(岩肌を切り欠いた片方が岩で片方が崖の斜面)を滑走した。
数日前に起こったスラフ(点発生の雪崩)が通った後が狭いボトムにあり、硬くて難しいコンディション。皆にはリズム重視で降りる様に指示を出す。
流石は最終日のアドバンスグループだけあって安全なボードコントロールで降りて来た。
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5本目でやっとホントのデザートがきた。
尾根の上はトラックが沢山あったが、写真のカゲの部分のレギュラーの壁は、ノートラック。何と言っても雪が最高だったのでハイスピードの当て込みを楽しむ。
一見簡単そうに見えるのだが、アラスカの斜面は複数の尾根が構成するダイナミックな斜面、参加者はノール(先が見えない部分)に惑わされていた。
今回も終止言っていることは、インスペクション(斜面の下見)能力を如何に向上させる事が重要となる。下からそしてヘリから見た斜面を滑り出す前や、滑っている最中にどう見えるかを「より具体的」に把握する事が「安全かつ最高の瞬間」へと繋がるのである。
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6本目 アドバンスグループ最後のラン
若干空が白くなって来たが、斜面は十分見えた。
ここもたいした斜度はなかったが、いつものように斜面は、途中から見えない。
私が先に滑べると中央の岩から伸びたカゲの部分がノートラックで斜度があり、かなり良い状況。その旨を皆に伝え、それぞれが思う存分ターンを刻んだ。
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飛行機の出発時間間際だったので、そのまま空港へ。
今回ずっと世話になったガイドを囲んで記念写真。
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通常滑りやすいところやノートラックは、参加者に先に滑ってもらう方法が良いのですが、クラブPOWCOM2008AKのアドバンスチームに関しては基本的に私が先に滑り、その斜面においてのベストラインをトレースし、更に下から細かな斜面の説明をすることで、参加者の「記憶に残る瞬間」を創る手伝いをさせていただきました。
「いつかはお客さんと」と想っていたアラスカの旅が2年目を迎え、POWDER COMPANY GUIDEと連携した「クラブ」として行えた事を誇りに思っています。

T.Sさん、H.Aさん、H.Oさん、T.Yさんありがとう!
今後もこの経験を糧にスノーボードを楽しんでください。
そしてまた一緒にすべりましょうね!

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2008/03/23(Sun)Valdez alaska 荷物が届かない

アドバンスチーム(前半組)は、あんなに雪が降ったのにも関わらず、少しのチャンスをものにし、大満足でバルディーズを発ちました。
インターミディア(後半組)も飛行機が遅れるトラブルもあったのですが、無事に到着し祝杯をあげました。

が、しかし荷物が届いていません!最初は全員分だったのですが、翌日昼になって1つを除く荷物は届いたのですが、肝心のスノーボードバックが届いていない。。。。
H2Oスタッフに試行錯誤してもらっています。
今晩中に発見される事を祈っている状況。

前半組の最終日の記事は後日書きたいと思います。
デザート(予想外)と思って乗ったヘリは、フルコースでした!(つづく)

niseko tv

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2008/03/21(Fri)valdez alaska ヘリ3日目

昨夜の月は何処へやら。朝から深い曇り空。雪もちらついています。
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もう待つのには慣れっこです。
そうアラスカを問わずスノーボードは、天気待ちをいかに「楽しく過ごす」かってこと、よーく思い出しましたよ。
7:45集合(ホワイトボードに状況説明があるので、確認しつつ軽い朝食)
9:00天気待ち集合
10:00天気待ち集合
12:00天気待ち集合後に昼食。折角なんでと目の前のハリバットサンドウィッチ(巨大ヒラメのハンバーガー)を食べに。
これがまた最高に美味い。
そうこうしているうちに14:30、「なんか明るい?」、ガイド事務所を訪ねると「Let's go ski!」と慌ただしい。
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16:00から飛んで、5本を滑りました!
1本目は状況判断のため、途中の岩で集まり,雪、斜面を確認後滑走。
スキーヤー左(写真,向って右)の斜面を超インスペクション(下見)した後、2本目もあえて同じとこに降ろしてもらい、この斜面を一気に滑走。(写真では全部見えるが、上に立つと30mぐらい先から斜面は見えない)
最高です!スノーボードし続けて来て良かった~と湧きました。
下から皆にラインを詳しく説明。皆思い通りのライディングに繋げることが出来ました。
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3本目は急斜面。
しかしガイドが滑り出した直後、面発生表層雪崩が起きて斜面の雪は落ちました。
まぁ雪崩れなくとも、斜度が50度近くなるとスラフ(点発生の雪崩)で基本的に雪は落ちる。ちょーゆっくり降りるよう指示があったが、途中がボトルネックになっており、絶対ミスれないので、ここは飛ばしようが無い、確実にエアターンでリズムをキープすることに集中。しかし表面の雪が剥がれたところで,雪は決して悪くない状態だった。
無線で詳しく状況を説明、初めての斜度に皆焦っていたが、安全に降り、抜けを楽しんだ。
よい雪や奇麗なアールで繋ぐスノーボードも楽しいけれど、これはこれで絶対的なものがある。だって斜度がちょっとも無ければ滑れないからね。でもちょっと55度弱はありすぎかぁ。。
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途中から
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Thanks to Mike

明日は前半組最終日、すでに皆満足しているようですけれど、夕方までのチャンスに賭けましょう!


POWDER COMPANY GUIDE
NISEKO TV

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2008/03/20(Thu)アラスカ バルディーズ ヘリ2日目 高久智基Tomoki Takaku

今日も朝はどんよりとした曇り空。今回の滞在中で1番天気が悪い空模様。
H2Oはいろいろ遊びを提案してくれて、今日はトンプソンパス(バルディーズからアンカレッジに向う途中の峠)でロードショットをすることに。

この2日間で町では30CMぐらい積雪したにも関わらず、斜面は風が抜けてカリカリ状態、しかもフラットライト。
「もう帰ろう。」と車でホテルに向っている途中で「晴れ間」が、この2日降った雪が、生き物の様な光を放っている。チャンスは突然やってくる。
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1本目の斜面
降った翌日は急斜面には行かない。懸命な判断である。
メローでフレッシュな斜面を続けて2本。かなり広い斜面を安心して滑った。
急斜面がコンスタントに滑れるのがバルディーズの大きな魅力ですが、メローな斜面を標高差1000M滑るのも最高だ。しかもコンディションはほぼ下までパウダー
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途中から見るとこんな感じ
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雪がかなり安定していた。ちょっと急斜面にも
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最後の1本はどうもファーストディセントではないか?とガイドは言っていた。
私達をかなり理解してくれているガイドで意思の疎通もとれているので、スノーボーダー好みの両サイドに壁の立つ斜面
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午後からなのに6本を滑りきった!
パウダーはやはり最高ですね。個人的には、なんでカメラマンがいないの!?とは思いますが、ガイドや参加者の皆と深いコミュニケーションがとれているので満足しています。

明日は満月。晴れれば更に斜度は上がるでしょう!

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2008/03/19(Wed)valdez alaska アイスクライミング h2o

朝一はまだ降っていました。町で積雪10cm、こんなに積もったのは見たことがありません。
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午前中は数回に渡って天気待ちをしましたが,結果晴れづ、アイスクライミングをしに行くことに。滑れないんだったら、、と思っていましたが、来てみると楽しいものですね。
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氷の青が奇麗でしたね。
何で青く見えるのかを昔、ヤーマンに聞いた覚えがあったのですが、忘れました。また教えてもらおうっ。
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2008/03/18(Tue)AK Valdez heli snowboard 休憩 高久智基

Valdezの町中、こんなに雪が降ったのを見たのは、「AURA」の撮影以来かも
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昨日の興奮もさめやらぬまま、快晴の夜空を見ながら寝たんですが、朝起きると切れ間の無い曇り空でした。

H2Oの主催する雪崩を中心とした簡単な講習を受けることに、全体的な内容は掴めましたが、やはり英語がネックとなりジョークも織り交ぜたディーンの話が全て理解出来れば良かったと痛感。
いろんな意味でも勉強しなければと考えさせる良いときでした。
講習の始まる頃に降り出した雪は日中激しく降り続け、夜には止みました。
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夜は昨年できたタイ料理に、参加者(おっくん)にタイマスターがいるのでメニュー選びはお任せ、良いチョイスと辛みに汗でまくり!おいしかった~

明日は午前中晴れる予報と聞きましたが、どうでしょうね~?
いづれにしても急斜面はおあづけです。フレッシュなパウダーに期待です!

VALDEZに来るとかならづ食べる「福宮Fu Kung」中華料理屋のおばちゃんから
12年前に初めて来た時の写真を貰いました。(写っているメンバーは皆、今でもスノーボードしていて友達なのがうれしいですね!)
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2008/03/17(Mon)Valdez Alaska Heli Day その1H2O POWCOM

天気予報では滞在中全部だめか!?ぐらいの勢いでしたが、なんと曇りから晴れになりました!
H2Oガイドの庭、「BOOKS」タスクバレーに行きました。(近々BOOKSについては,別段書きます)

最高の雪。ノートラック。始めからこの斜面!?と目を疑うような、ガイディングではかなりグレードの高い斜面です。しかも良い雪はトップTOボトムで続きました!
2本3本目とトラックは若干あったものの斜面のグレードは高く、ちょっとここらでメーロー&フレッシュパウダーが欲しくもなり、ガイドに提案。

あとは良い雪を安心して楽しみました!!!

1本目の斜面 -
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2本目の斜面
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3本目の斜面
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4本目以降はこんな感じの斜面を堪能しました。(といってもニセコの急斜面ぐらいはありました)
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Today we were unable to fly because of the weather. There was flat light that did not allow the helicopter to fly. Due to this, I decided to go to the H20 Guide library. I looked at the different type of slopes that we will be riding. After looking at all the different lines, I was content and looked forward to our first day of riding…….
Thanks to h2o&Mike!

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2008/03/16(Sun)valdez alaska おしい!「今日は飛べず」

典型的なフラットライト(斜面が凹凸感無く見える状態)
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こんなにテンポ良くいくのか!?とかなり上がっていましたが、起きると微妙な天気。
8:30集合でヘリポートへ移動、ブリーフィング(ヘリの注意事項のレクチャー)を受けいざ行くか!というときに私達のガイドにディーン(H2Oオーナー)からの連絡あり、「今は待つ」と。
ホテルに戻り1時間後にロビーに集合、再度へリポートへ。
しかし乗る瞬間に今日は無しということに決定しました。
「集中を絶やさぬことが、アラスカを滑る上で重要」なので頑張りどころではあります。

通常のサービスの観点からいうならば、「はっきりしてくれよ!」ということも考えられますが、ここはアラスカ,目的は「極限のヘリスノーボード」。
天気が変わるように行動も常に変わります。こういった状況にすぐに対応出来ることも重要なのです。
今日は完全にオフと聞きましたが、「もしかしたら」には対応出来れば良いですね。
「何しろ山の雪のコンディションは最高ですからね!」

ちなみに昨日着いたときは,超快晴
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This morning we had a helicopter briefing for the KZ helicopter that we will be flying in during the duration of our trip. When I asked where Dean Cummings was (the owner of H20 Guides) they said that he was waiting at the hotel. We returned an hour later from the heli port to our hotel after our helicopter briefing. One of the most important things to remember when riding in Alaska is too always be aware of your surrounding, changing weather conditions and to be careful when riding. The terrain and weather in Alaska is what makes riding in Alaska extreme. The weather changes quickly, so it is important to be aware and to be able to adapt to the changing conditions.

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2008/03/15(Sat)valdez alaska コンディション

夕方に無事に着きました。
バルディーズは超快晴!

しかもこの1ヶ月で2度の大きなストームがあったようで2mぐらい積雪したらしい!?
しかも安定しているようで、本日ヘリに乗った人もガイドもニコニコ状態!

明日も予報に反して晴れそうな感じ。
初日なのでゆっくりいきますかー!と皆で話しつつも心は逸ります。

もう寝ます。

In the evening, I arrived safely in Valdez and was welcomed by clear weather! There were a couple big storms this month that brought 2 metres of snow! The snow conditions were stable today therefore the helicopter was flying. Everyone was smiling including the guides ear to ear!! The forecast calls for good weather again tomorrow!! Now, time for sleep!!

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2008/03/15(Sat)valdez alaska heli 只今アンカレッジ

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昨年のツアーでは、オーバーブッキングによって36時間以上も待たされたシアトルを無事に通過!
今は最終の飛行機(アンカレッジーバルディーズ)を待っています。
乗り継ぎはとてもよくきていますが、ニセコの自宅を出発してから27時間が経とうとしています。

アンカレッジの天気は快晴!
予報では明日以降天気が崩れるとでているが、アラスカのあてにならない天気予報が、いい加減であることを祈っています。
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valdezについて、落ち着いたら今日は早く休みます

Last year on the way home to Niseko from the Alaska trip, I waited at the Seattle Airport for 36 hours because the airline had overbooked the flight. Right now I am in Valdez waiting for my last flight into Anchorage. All the flights have gone well but it has been 27 hours since I left Niseko to begin my travels. The weather in Anchorage is clear but the forecast is calling for rain, I am hoping for good weather during our trip and time in Valdez!

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2008/03/14(Fri)alaska valdez heli TOMOKI TAKAKU

いよいよ出発の時がきた。
10年にしてようやく準備は早くなったが(今回はヘリのみなので荷物量は少ない)、やはり「何か忘れ物があるのでは。。?」という不安は湧いてくる。
しばらく家族と会えないのが寂しいけれど、最近の通信の発達によってvaldezでも携帯電話が通じるようになったらしい、もちろんインターネットも普及している。
進行形のものを残す僕にとっては楽な話でもあるのだが、「その場における集中が薄くなる」こともあるのかなぁ。とも感じる。

今年のH2O現地ヘリ会社とのコラボも楽しみであるが、昨年の参加者8名の内、6名がリピーターであることも楽しみを予感させる。
さらに今年は2グループに分けることで、1週間ごとに4名のサポートなのでスノーボードをより密に行えることだろう。

今回は1グループ、7泊8日 5DAYヘリ、1日に滑走本数は6本!
順当に行えると私は、2週間で60本ヘリに乗ることになる。(今までのアラスカ旅でも断トツ)

これを期に「日本一アラスカでヘリスノーボードをする男」を確立でもするか~!
とにかく安全に行ってきます!


The time for the Alaska trip has finally come! I began planning the trip early because of the limited helicopter time. Now, even though everything is packed and ready I still wonder if I forgot anything. For a while I will be unable to use my mobile phone and will not be able to be contacted by phone but the internet always ensures that I can be connected to my family and everyone. I am really looking forward to continue building a relationship with H20 Guides. Among the 8 participants this year, I am very pleased and excited to say that 6 of them are repeat guests from last years AK trip. This year I have divided the trip into 2 groups with 4 people in each group plus myself as a support guide. We are planning on flying 6 runs x 5 days; therefore, if we fly all the planned days I will be able to get a total of 60 heli runs in 2 weeks! Looking forward to the trip and the adventure to come!

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2008/03/13(Thu)ウェアーメーカー

先日の某ウェアーメーカーの展示会の後にウェアー上下とミッドレイヤーが届けられた。
さすが老舗アウトドアメーカー、プロダクトの完成度が高く嬉しくなる。
アラスカで試着するのが楽しみだ。
今後の契約については帰国後に詰めてゆきたい。
これまでの10年、そしてこれからの10年を見据え、相乗効果の生まれるメーカーと活動出来れば「スノーボーダー冥利に尽きる」のではあるが。

いろいろタイミングは重なるもので、ウェアーに関しては、1年をフリーで過ごしたのだが、具体的な話には至らなかった。
ここへきて前述したメーカーとの話が始まった所で、昨日別のアウトドアブランドよりオファーがあった。割と最近のメーカーなのか名前は聞いたことはあったが、プロダクトをみたことがない。しかし直接的な申し入れはとても嬉しかった。
帰国後東京の本社に行ってみようと思っている。

さぁ、本日アラスカの最終準備。今日は忙しくなりそう。元気に行こう!

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2008/03/12(Wed)「人工林間伐に財政支援」北海道新聞の見出し

3月11日の新聞に「森林のCO2吸収能力高める新たな財政支援などを行う。」
という記事が掲載された。
ほぼ毎日のように環境問題の記事は掲載されているのだが、ことに国内森林によるCO2削減の具体的な策が検討されている。

地球は約3割の森林を有しているそうだが、日本に関していえば国土の約7割が森林であり、その4割以上が人工林なのだ。
人工林が4割もあるのかと考えるが、戦後の経済成長と運搬能力の向上によってもたらせられた需要により伐採、植林されたものがほとんどであろう。いわゆる林業の黄金期である。

しかし特筆すべきことは、国土の7割が森林であると言う環境。
この水準は世界の国の平均をだんとつに上回るものだ。

私の小さかった頃(25年以上前)は、都市部は開発のまっただ中にあり、田舎の山も伐採、植林後の樹木も小さく、木を切ることは「悪」であったように記憶する。
その反面、東南アジアの森を切り開き、ラワン材という年輪がうすい材木が流通していた。

2008年、世界的(発展国が中心)に環境への関心が高まり、国際的な環境への取り組み基準が決まるか決まらないかの時代が訪れようとしている。
日本の多くの2次林(植林を行った人工林)も同じく育った、その証拠に多くの人が杉の花粉症で悩む現状がある。(これも成長の早い単一樹木を植えた結果でもある)
今からの時代は、木を切ること自体は悪ではなく。
むしろ「無計画伐採」「途上国の森林伐採」「国土の森林を管理しないこと」が悪なのではないか?

いまこそ国土の2次林に手を入れ、流通させる時ではないのか?外産材より高い(これがネック)が、同時に国土の管理にもなり、直接的な生活自然環境の向上につながるのではないか?

やはり木も生き物で寿命がある、日本は木の文化がある。
砂漠の植林も重要だが、砂漠にしない計画伐採と国内流通の土台も作れるのではないだろうか?
まぁ子供や孫の世代に向けてですけどね。

POWDER COMPANY の仲間とスノーボードでパウダーを楽しむ事を目的にコース整備を始めたのが、2001年。
2003年から植林事業に取組んだ、山は遠くから見れば奇麗だが、北海道の夏山の環境は過酷だ。古き良き「林業黄金期」のおもかげは無く経済的にも現場は寒い。

京都議定書、洞爺湖サミット、日本の「林業」と「雪山環境」に光明が射すのか期待している。


環境 Tomoki |


2008/03/11(Tue)アラスカ出発準備

いよいよ近づいてきたアラスカへの旅立ちの準備でバタバタです。
ニセコに帰るのは4/5となり、帰った時にはもう春まっただ中なので、ハイシーズンを締めるべく準備をしています。

ガイドの方は、BCエキスパートとSPクリニックを除くメニューは継続しますので、春のニセコを堪能しにきてください。
POWCOMがしっかりサポートします!

モイワやスキー場の関連のことを進めています。
それと次女の卒園式にでれないので、今日開催されたリズム発表会(体操)を見学してきました。

アラスカ Tomoki |


2008/03/08(Sat)大先輩達とBCへ

POWDER COMPANY BCツアー出発前の模様
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昨日は古くから目をかけて頂く、横乗り業界の大先輩達のガイドでした。
春のルートを選択し、当日を迎えましたが、予想外の積雪で斜面はパウダー状態!
逆に底付きが懸念され、斜面選択が難しい状況でもありましたが、平行移動で沢山歩きましたが、皆がシェアできる斜面まで到達出来ました。

しかし!ドロップイン直前にまさかの雪雲接近。
厳冬期の様相に、先ほどまで光り輝いていた斜面は、斜度感無く見えない状態。
今いる場所は、かなり山深い所。
一歩間違えばというような危険な香りも感じられる。
こうゆう状況で燃えました!チームの状態を把握し、皆のモチベーションをキープすることに喜びを感じるとともに、ガイディングの深みをしみじみと思い知らされ。

本当に勉強になる1日でした。
結果としてもちろん安全に楽しくではありましたが、プロセスは重要と皆で共有しました。

ガイド Tomoki |


2008/03/06(Thu)今日はSTAFF VOICEに書いてます

気がつけばアラスカ出発まで1週間です。
溜まったことの段取りに追われる1日になりそうです。
BIGな課題は、確定申告、、ふぅ~~。
STAFF VOICE

ガイド Tomoki |


2008/03/05(Wed)BCエキスパート POWCOM

今日はモービル出動
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連日の晴れ、明らかに春を感じる天候。
しかし森の中の雪は最高ですね!
モービルを使って結構奥地へ。人里離れた場所はそれだけで特別な感覚がありますね。

ゆとりある時間、こんな時も大切にしてゆきたい。
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ガイド Tomoki |


2008/03/04(Tue)高久智基とセッションするアラスカヘリコプタースノーボーディング

POWCOM2007AK報告をアップしました
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今年のアラスカツアーは、一般のヘリスノーボーディングとしては究極の選択をしました。
まづはツアーではなく基本的に現地集合現地解散、アラスカの急斜面を滑る志を持った方とのセッション形式に変更。これによって私は滑りを中心とした深いサポートが出来る体制となりました。
これもみそ→7泊8日のヘリコプター5日間。2グループにレベルを分け、グループごとに週を変えました。
よって1グループ(4人)の滞在期間は必ず私も一緒にヘリに乗る条件となりました。
金額的にはかなりのものになりますが、世界でも最高といえるヘリスノーボーディングであることは間違いなし!
いつかは!と考えている人も多いです。

アラスカは私にとって特別な場所!
今年のアラスカツアーは、嬉しいことに「満員御礼」。一杯になったのですが、要望がある限りPOWDER COMPANY GUIDEでサポートするつもりなので、2009年度に希望の方はお早めに様子を伺ってください。よろしくお願いいたします。
クラブPOWCOM2008AK



アラスカ Tomoki |


2008/03/04(Tue)アラスカボード決定!&SPクリニック

今日も天気予報に反して晴れました!こんな日に限ってカメラの電池切れ。。写真は無しです。
最近通ってくれているお客様の希望でSPクリニックしました。天気良く走る雪の中「ごりごりカービング」してきました。乗り馴れたお客様だったので、「高久流」の滑りをすぐに実践してくれダイレクトなやり取りができて良かったです。

朝の1本のみ来期の「GT柔らかバージョン」を試乗。結構柔らかです。バランスは良いですね。よほどのことがない限りこのままいきますかね。圧雪でのカービングが楽しくなることでしょう。
興味のある人は試乗会でチェックしてください。
ただ試乗ボードは3本限りなので、ねばって乗ってくださいね!

そう、もう1本のアラスカボードはBIG FLOATERに決定
今年は2本共に私のシグネーチャーモデルで挑もうと思っています。

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2008/03/03(Mon)アラスカボードどうしようかな

朝2のニセコモイワ
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今日はアラスカに持って行く「GT」ともう一本の板を決めようとグルーミングを滑走。
候補のボード
決定:GT/1:INFINITI/2:BIG FLOATER/3:FLOTER161/4:MAX FORCE
今日はBIG FLOATERとINFINITIに乗りました。
INFINITIが1番候補だと思っていたのですが、走破生も高く乗り馴れたBIG FLOATERがいいかなぁと思ってます。

天気良くゲレンデも走って気持ちよかったっす!南向きは春のグッドコンディションを彷彿させる感もアリ、これからの楽しみを予感しました。

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2008/03/02(Sun)家族で札幌に

もうアラスカ出発まで2週間を切ってしまった。
今年になって「初めての家族の遠出」がアラスカ前の買出しを兼ねるとは、、

仕事場は山ですが、事務所は家族の家と隣接している為にプライベートと仕事が混じりやすい環境。お互いに様子を感じられる距離です。
それも災いしているのか僕的にはとれていると感じている家族の時間は、日常メインで思い出を作るような行動は、ほとんどとれていない、特に冬。

さぁ出かけるぞ!

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2008/03/01(Sat)GENTEMSTICK試乗会「欠席」します

夕方に近づき降りが激しくなって来たニセコ
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GENTEMSTICKは来期で10年を迎えます。
TTmodel(moss)のリバイバルから始まったGENTEMSTICK。
翌年には、TTmodel,MAXFORCE,MOMENTUMの3本をリリース。SBJにてお披露目した日のことをよく覚えています。

その後、毎年1本ペースでラインナップを増やしてゆきました。
支持してくださる方も年々増す中で、玉井氏が試乗会を開くことを決定。ドキドキしながらお客様を待ちました。
最近はバブルスBOWLも併設したりと、試乗会に訪れるお客様にも沢山来ていただけるようになりました。本当に嬉しい限りです。
しかしその反面、用意したボードが希望者多数により試乗出来ないという問題も発生して来ています。
私、ライダーの立場から考えますと嬉しい反面、本末転倒的な気持ちも湧いてきます。
試乗会始まって以来どこかの会場に必ず参加して来て、そこでお会いする方達とのコミュニケーションも楽しみであったのですが、今期はアラスカツアーの時期とかぶることを理由に欠席させていただくこととなりました。
今シーズンニセコでお会いした多くの方に「試乗会で待っていますから!」と伝えていたことも心残りです。
今年より試乗会のスタイルも少々変更(事前予約)するようなので、参加を考えている方はチェックしてください。
GENTEMSTICK試乗会NEWS

GENTEMSTICKは、「型落ち」という概念がなく、基本となるアウトラインを大切にしながら毎年のバランスを決める方法をとっている稀なメーカーです。
行くことが出来ないので、シグネチャーモデルに関してだけ変更点を簡単にレビューします。

GT:08-09全体的に柔らかくなります。今まで2シーズンリリースしたGTは、硬すぎるのではなく、とても気に入っています。しかし「何年度のもしくは何色のGTは柔らかかった」というモデルが存在するのは、私的にも用途の幅が増えるので良いと考えた結果です。

BIG FLOATER:08-09の変更点はありません。バランスかなり良し。リリースからだいぶ経ちますが、今までの中で最もといっていいぐらい乗りやすく(しなやか)仕上がっています。

それでは試乗会を楽しんでください!

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